20191206-SDGs-Event!

イベント「ダイバーシティから生まれるイノベーション〜STI for SDGs@Gotanda Valley〜」を開催します。

(※STI for SDGs=持続可能な開発目標のための科学技術イノベーション)

SDGs等のグローバル課題解決には、さまざまな価値観や文化をイノベーションに活かすためのダイバーシティ推進が不可欠です。五反田バレーでどう取り組んでいくか一緒に考えましょう!

日時:2019年12月6日(金)
午後7時半〜9時(受付開始 午後7時)
会場:SHIP 品川産業交流支援施設  4階 多目的ホール
定員:30名(申込先着順・参加費無料)
内容:
パネルディスカッション「ダイバーシティがソーシャルイノベーションを生む!」
田中裕実子(司会):(一社)未来技術推進協会
田中沙弥果:(一社)Waffle代表理事
安田クリスチーナ:Forbes 30Under30受賞者;InternetBar.org理事
企業プレゼン「五反田バレーでSTI for SDGsに挑戦する企業たち」(コグラフ株式会社、他)
テーブルディスカッション(交流会)

主催:(有)ラウンドテーブルコム
協力:国際的学習プログラム研究委員会SDGsポイント研究所@ジャパン積才房(同)コグラフ(株)、(一社)未来技術推進協会(一社)Waffle
後援:品川区

お申し込みはこちら

SDGsを通じたアクティブラーニング推進プロジェクト

組織名:一般社団法人未来技術推進協会

投稿者:草場壽一

役職名、部署:代表理事

対象学年:中学生、高校生、大学生

プロジェクト概要:
2021年、2022年からスタートする、中学生、高校生の新学習指導要領に向け、ボードゲームを通じたSDGsの学生への浸透および、自分の学校、自治体の課題を出して解決策を考える授業を行ないます。
ボードゲームは、未来技術推進協会のオリジナルボードゲームを使用。
https://future-tech-association.org/sdgs-boardgame-jp/
生徒がファシリテーターとなり学習の場を作り出すアクティブラーニングを検討しています。また、近くの大学生にファシリテーターになってもらうことで、高校生、中学生、大学生の交流をします。
先生にまずはボードゲームをやっていただき、どのような活用があり得るかを検討してもらうところから始めていきます。
また、ボードゲーム後は、自治体の課題を集めてそれを生徒でボードゲームのカードにしてオリジナルボードゲームを作り、住みやすい街づくり、SDGsの発想を取り入れた新しい街づくりのやり方を議論する場を設けます。

プロジェクト期間:2019/6/1-2020/6/1

SDGs目標:4, 8, 9, 11

プロジェクト成果物:
期間中のボードゲーム導入学校10校。
学生ファシリテーター10名