「戦争は人を幸せにしない」(AFPWAA Student Workshop@Gotanda Valley!応募作品)

The first group of displaced ethnic Dinka, mostly women and children, arrived at Lologo near Juba, the regional capital, 01 December 2005. The returning Dinkas, from Sudan’s largest tribe, are among four million southern Sudanese who fled their villages during the 21-year war many of whom now going back to their homes after the January 9 peace agreement. The war, in which some 1.5 million were killed, pitted the Muslim-dominated government in Khartoum against the mainly Christian and anamist south. AFP PHOTO/UNICEF/GEORGINA CRANSTON (Photo by GEORGINA CRANSTON / UNICEF / AFP)

 子供達が物資を運んでいる。道路は整備されておらず皆裸足で生活しています。サイズの合っていない衣服を身につけています。手足はやせ細っていて戦争が終わって彼らは帰ってきています。仏教争いでした。約150人が殺される大きな戦争でした。戦争は人々を不幸にし生活までも奪ってしまいます。戦争はお金がたくさんかかるので貧しい子供たちが増えていき、助けらられる命が減っていきます。日本は食べるものもたくさんあり飲み水もとても綺麗です。私たちができることをやっていきたいと思います(坂本 花音)

[品川エトワール女子高等学校]

ここに掲載されているAFPWAA WORKSHOP作品に於ける「作品タイトル」と「本文(日本語部分)」はあくまでも応募者の見解であり、写真英文キャプション及びAFP通信の報道と必ずしも一致するとは限りません。

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