「一人一人の人間にできること」(AFPWAA Student Workshop@Gotanda Valley!応募作品)

An Indian Sadhu — Hindu holy man — walks past plastic trash and garbage spewed back by the sea during high-tide in Mumbai on July 13, 2018. – The United Nations warned in June that the world could be awash with 12 billion tonnes of plastic trash by the middle of the century if use is maintained at current levels. (Photo by Indranil MUKHERJEE / AFP)

 ゴミの上を歩く一人の男。ここはインドのムンバイ。ここら一帯にあるゴミは満潮時に流されてきたもの。その量は約120億トンだ。しかもそのほとんどがプラスチック製である。120億トンという文字はれっきとした環境問題だ。ここと比べたら日本はすごく恵まれている。みんなはこのゴミの上が歩けるだろうか。満潮時になるとゴミがやってくる。この現象の原因はこの地球上にいる私たちに問題がある。私たちが今できることはゴミの仕分けをしっかりとやり、道端にゴミを捨てないことだ。たったこれだけをやるのとやらないのとでは結果が大きく違ってくる。そのたったこれだけができないのは、人間としてどうだろうか。(片田 美琴)

[品川エトワール女子高等学校]

ここに掲載されているAFPWAA WORKSHOP作品に於ける「作品タイトル」と「本文(日本語部分)」はあくまでも応募者の見解であり、写真英文キャプション及びAFP通信の報道と必ずしも一致するとは限りません。

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