出版コンテンツ活用 オンラインSDGs PBL学習

組織名:大日本印刷株式会社

投稿者:伊藤紗知代

役職名、部署:出版イノベーション事業部

対象学年:小学生をメインに、中学生・高校生

プロジェクト概要:
日本を含むアジアの子どもたちに対して、日本企業・自治体が実践するSDGs活動に則した、プロジェクトベースドラーニング施策によって、子どもたちの意識の変容を促す啓発ワークショップ等の開催・運営。

プロジェクト期間:2030年目標

SDGs目標:4, 5, 8, 17

プロジェクト成果物:
2030年までに企業・自治体が実践するSDGs活動を授業・ワークショップ施策とし、未来を創る子どもたちに提供し、その子どもたちの意識変容を社会に発信する。
日本を含むアジア各国間で働き甲斐、経済成長を考えていくパートナーシップを形成していく。

教育のDX化

組織名:(一社)モノづくりXプログラミングfor Shinagawa

投稿者:杉本 将輝

役職名、部署:代表理事

対象学年:
小学生から高齢者

プロジェクト概要:
GIGA端末を核に学習だけでなく地域を巻き込んだ教育教材としていく
理事3名とサポーター50人ほど

プロジェクト期間:
2020年から

SDGs目標:1, 3, 4, 8, 9, 10, 11, 12, 16, 17

プロジェクト成果物:
GIGAスクールFAQ
GIGAスクールで業者主導でなく教師が教師であることを啓蒙していく。
あらゆる世代へのリテラシー教育

戸越界隈のくらしをゆたかに

組織名:とごゑの会

投稿者:杉本 将輝

役職名、部署:理事

対象学年:
乳幼児から高齢者まで

プロジェクト概要:
とごゑの会は会長含め8名の理事で運営しています。
・戸越銀座商店連合会と連携して戸越界隈のくらしをゆたかにしていきます。
・映画界「みんなの学校」「あの日のオルガン」の自主上映会
・「あの日のオルガン」から疎開保育の勉強会
・近隣パトロール
・困難を抱える家庭の子供の学習支援
・木育

プロジェクト期間:
2018年から永続的に実施

SDGs目標:1, 3, 4, 6, 8, 9, 10, 11, 15, 16, 17

プロジェクト成果物:
・疎開保育勉強会を通して戦後保育の黎明が戸越にあり、その事実を展示会、映画会で広める
・木育活動のイベント実施、活動報告リーフレット
・困難を抱える家庭の子供の学習支援

リモート修学旅行

組織名:株式会社 近畿日本ツーリスト首都圏

投稿者:金井隆行

役職名、部署:SDGs推進担当

対象学年:
修学旅行が中止になったすべての学生

プロジェクト概要:
コロナ禍により多くの修学旅行が中止になりました。
学校生活の集大成でもある修学旅行を体験せず卒業をする生徒達に、
新しいカタチの思い出となるように「リモート修学旅行」を開発いたしました。
方面は関西と沖縄で、沖縄ではSDGsマップを活用しながら指で修学旅行をイメージしていただき、リモート自主研修をおこなっています。考え方によっては、乗り物も使わず、ゴミも出さず、売れ残ったお土産をQRコードで買い物をするのはSDGsアクションだと感じています。
現在22校2800名の児童・生徒に体験いただきました。
料金:関西¥5,000 沖縄¥10,000

プロジェクト期間:
関西版:2021年3月まで。
沖縄版:2021年12月まで。

SDGs目標:4, 5, 8, 9, 11, 12, 13, 14, 15, 16, 17

プロジェクト成果物:コロナが終息した後も、リアルとオンラインとハイブリット型修学旅行を開発して、環境・社会・経済に配慮した旅行に変化させたいです。

共に創ろう持続可能な社会第三弾申し込みフォーム

    2021年2月27日(土)開催
    共に創ろう持続可能な社会第三弾〜ストーリーの共有とコミュニティづくり〜

    お名前 (必須)

    メールアドレス (必須)

    所属(学校名、企業。地域住民等)(任意)

    題名
    共に創ろう持続可能な社会

    メッセージ本文(任意)

    どこでこのイベントをしりましたか?(任意)

    共に創ろう持続可能な社会 〜ストーリーの共有とコミュニティづくり〜

    国連の設定したSDGs(持続可能な開発目標)を達成するために、コミュニティの役割は大きいです。SDGsストーリーの共有で「まち・ひと・しごと」活性化アクションを起こしましょう!

    日時:2021年2月27日(土)
       午後1時〜4時(開始10分前より入室可)

    参加方法:Zoom 
         ※お申込みいただいた方にメールでURLを通知します。

    定員:80名(申込先着順・参加費無料)

    内容:

    1. 基調スピーチ
      • 『新型コロナとSDGs』(立正大学 心理学部 小澤 康司 教授)
      • 『戸越公園を中心に地域・企業と連携するSDGs教育の取り組み』(立正大学 地球環境科学部 後藤 真太郎 教授)
    2. 企業・地域のSDGsプロジェクト紹介 〜ストーリーの共有〜 第1部
      • シナネンホールディングス(株) 経営企画部 広報IRチーム 吉田 明子
      • 子どもゆめ食堂「だんらん」 宮木 丸美
      • とごゑの会 杉本 将輝
    3. 企業・地域のSDGsプロジェクト紹介 〜ストーリーの共有〜 第2部
      • 大日本印刷(株) 出版イノベーション事業部 グローバル事業推進部 伊藤 紗知代
      • (株)近畿日本ツーリスト首都圏 本社団体旅行部 SDGs推進担当 金井 隆行
    4. 参加型ディスカッション 〜コミュニティづくり〜
      • 登壇者&参加者の皆様で、オンライン上のホワイトボードと付箋を使って共に考える
    5. 提言『SDGsアクティブローカルポイント活用で、SDGsアクションの見える化を!』(ラウンドテーブルコム 柳沢富夫)

    主催:立正大学、(有)ラウンドテーブルコム
    協力:(一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、シナネンホールディングス(株)、子どもゆめ食堂「だんらん」、とごゑの会、大日本印刷(株)、(株)近畿日本ツーリスト首都圏、国際的学習プログラム研究委員会、SDGsポイント研究所@ジャパン、積才房(同)、WHITEBOX
    後援:品川区