第3回「地球を止めるな!〜みんなのSDGs会議〜」参加者募集!

これからSDGsの学習に取り組もうと思っている、子どもたち、保護者、教育関係者向けのイベントです。
新型コロナの問題で学校に通えていない今、こうした課題にも取り組みたいと思っている方々、ぜひ参加してください。
Zoomでの開催になります。先着50名まで。

開催日時:2020年5月4日(月)午後1時スタート 1時間程度
開催方法:zoom会議形式
講師:柳沢富夫、木村京子

第3回は、「ゴミのない社会へ〜忍野村の子どもたちの取り組み」。忍野村でゼロ・ウェイスト・ビレッジ×SDGsを推進する日向治子さんと、こどもエコクラブ「キッズカレッジSAKUYA」の子どもたちをゲスト講師にお迎えします。

忍野村の子どもたちから取り組みについてお話を聴いて、自分たちもできることを考えてみませんか?

(SDGsは国連が全会一致で決議した2030年までに達成する17の目標で、近年多くの中・高入試問題でも採り上げられています。)

参加お申し込みはこちらからお願いします。

親御さんとお子さんご一緒の参加も大歓迎です。

第2回「地球を止めるな!〜みんなのSDGs会議〜」参加者募集!

これからSDGsの学習に取り組もうと思っている、子どもたち、保護者、教育関係者向けのイベントです。
新型コロナの問題で学校に通えていない今、こうした課題にも取り組みたいと思っている方々、ぜひ参加してください。
Zoomでの開催になります。先着50名まで。

開催日時:2020年4月23日(木)午後1時スタート 1時間程度
開催方法:zoom会議形式

第2回は、「学校と私とSDGs」
1. みんなで挑戦!SDGsクイズ(ウォーミングアップ)
2. 学校とSDGs(取り組み紹介)
3. 自分とSDGs(今日からできることを考えよう)
4. 話し合い(みんなのプロジェクト・テーマを大募集!)
講師:柳沢富夫、木村京子

(SDGsは国連が全会一致で決議した2030年までに達成する17の目標で、近年多くの中・高入試問題でも採り上げられています。)

参加お申し込みはこちらからお願いします。

親御さんとお子さんご一緒の参加も大歓迎です。

第1回「地球を止めるな!〜みんなのSDGs会議〜」参加者募集!

第一回目のプロジェクトとして提供するのは、「地球を止めるな!〜みんなのSDGs会議〜」。これからSDGsの学習に取り組もうと思っている人、子供達向け、保護者向け、教育関係者向けのイベントになります。新型コロナの問題で学校に通えていない今、こうした課題にも取り組みたいと思っている方々、是非参加してください。Zoomでの開催になります。先着50名まで。

プロジェクト:「地球を止めるな!〜みんなのSDGs会議〜」No.1
開催日時:2020年4月14日(火)午後1時スタート 1時間程度
開催方法:zoom会議形式
参加方法:下記の申し込みフォームからご参加ください。
主催:有志PTA連合

プログラム:第1回テーマ「なぜ今SDGs?」

  • 地球からのSOS!(SDGsとは)
  • 日本の国・企業・地域・学校とSDGs(取り組み紹介)
  • 自分とSDGs(グッドライフ目標に挑戦しよう!)
  • 話し合い(みんなのプロジェクト・テーマを大募集!)

講師:柳沢富夫、木村京子

参加お申し込みはこちらからお願いします。

親御さんとお子さんご一緒の参加も大歓迎です。

中高大学生向け「AFPWAA Student Workshop@Gotanda Valley!」審査発表

AFPWAA Student Workshop@Gotanda Valley!

課題「“INDUSTRY, INNOVATION AND INFRASTRUCTURE” ―産業と技術革新の基盤をつくろう―」

AFP World Academic Archive(AFPWAA)は、フランスのAFP通信が配信している報道写真、ビデオ映像などのデータベースを日本の教育機関に提供しているサービスです。

SDGsポイント研究所@ジャパン[(有)ラウンドテーブルコム内]が協賛している、AFPWAA Student Workshopコンテスト(SDGsコンテスト)にご協力頂き、品川区の学習者に新たな機会を生み出すことが出来ました!

ワークショップに参加した品川区内の中高大学(院)生は、五反田バレーでSTI for SDG(持続的開発目標のための科学技術イノベーション)に挑戦する企業について、STI for SDGs@Gotanda-Valleyによる取材記事を通して学んだ後、今回の課題となったSDGs目標9に沿って報道写真を選び、日本語のタイトルと解説文をつけて作品を作りました。

STI for SDGs @Gotanda-Valley公式 “Instagram”(全応募作品を配信)
https://www.instagram.com/gvalley2019/

その中から、STI for SDGs @Gotanda-Valley事務局にて、「五反田バレー賞」として最優秀賞1作品、優秀賞2作品を選考しました。

− 「五反田バレー賞」受賞作品発表 –

最優秀賞(副賞:STI for SDGs @Gotanda-Valleyおすすめ書籍

「「革新」を待つ人々」

(FILES) In this file photo taken on January 31, 1990 Soviet costumers stand in line outside the just opened first McDonald’s in the Soviet Union at Moscow’s Pushkin Square. – McDonald’s planned to celebrate the arrival of the Big Mac in Russia 30 years ago by giving away one of its most popular items virtually for free. But on January 30, 2020, the company said it cancelled the celebration of the milestone due to fear of the spread of the coronavirus. (Photo by VITALY ARMAND / AFP)

 写真はソ連が崩壊する1年前に進出したマクドナルド1号店。資本主義国のファストフードと接客サービスが共産主義に与えた衝撃は、この一枚の写真だけで伝わってくる。当時はバーガー1個で高価な食事であったが、オープン当日の客は3万5千人以上であったという。
なぜこの写真を選んだのか?「産業と技術革新の基盤をつくろう」のターゲットに、開発途上国におけるインフラ開発や技術開発の促進がある。この促進により写真以上の衝撃が開発途上国の人に生じるであろうと思うからだ。もちろん文脈が異なるため安易に結びつけられないが、開発途上国において新しい価値や技術が開発され便利になることを、写真のように待ちわびている人がいるかもしれない。と同時に、もし技術先進国と呼ばれる国がその立場を利用して上から技術を押し付けるような方法をとれば、“マックを待ちわびている程度の人”しか先端技術を待っていないのではという思いも込めて選んだ。(田崎 正和)[立正大学大学院]

優秀賞(副賞:国連SDGsピンバッジ)

「多くの命」

Women carry water pitchers on their head after a water pipe got frozen due to sub zero temperatures on the outskirts of Srinagar on January 3, 2020. (Photo by Tauseef MUSTAFA / AFP)

 地球上で先進国と呼ばれる国は、全体の約4分の1程度。先進国は少数派なのである。残りの4分の3は発展途上国にあたる。「発展途上国」と聞くとアフリカなど南半球に多いイメージだが、先進国が多くある北半球にも発展途上の国は存在する。南半球の発展途上国では、干ばつなどによる水不足や食糧不足が問題となっている。一方、北半球の発展途上国、特に北緯が高い地域では降雪が悩みの種となっている。日本でも、雪が降れば電車などの交通機関に影響し、生活に少しばかりの支障が生じる。しかし、写真のような発展途上国では、積雪や気温の低下により水道管が凍結し水不足になるため、また生活費を稼ぐために足場の悪い極寒の中を長い間歩かなければならない。こんな環境では生まれたばかりの命もすぐに消えてしまうだろう。そうならないように私たち先進国は協力して、手を差し伸べなければならない。学校で「人は皆平等である」などと教えるよりも、生まれた多数の命を守ることの方が大切だと私は思う。地面には道路を敷き、家には電気を通し、冬でも凍結しにくい水道管を作る。多数派を救う。それが、より良い未来にするための一歩ではないだろうか。(船谷 楓)[品川エトワール女子高等学校]

優秀賞(副賞:国連SDGsピンバッジ)

「私の幸せ」

A nightingale cools off from a tap water in Islamabad, 26 June 2005. The blistering heatwave resulting the highest temperature in more than a decade in Pakistan, have killed at least 106 people across the country. Hundreds more have been left seriously ill from heat stroke and gastroenteritis as the temperatures soar up to 50 degrees Celsius (122 degrees Fahrenheit) in parts of the country. AFP PHOTO/Jewel SAMAD (Photo by JEWEL SAMAD / AFP)

 小鳥が水浴びをしています。体を震わせて気持ち良さそうです。下にある蛇口をひねれば、誰だってきれいな水を飲める世界になってほしい。そんな気持ちでこの写真を選びました。たった小鳥一匹だけでも幸せになれる、水をいっぱい浴びられる、そんな贅沢な時間を、幸せを誰にでも、贈れるように、そしてその水で沢山の笑顔の花を咲かせるようになってほしい。それが私の幸せでもあるのです。(トーコ)[品川区立冨士見台中学校]

AFP World Academic Archive(AFPWAA)

AFP World Academic Archive(AFPWAA)はフランス最大の報道機関AFP通信が提供する教育機関向けデータベース・サービスです。世界中に取材拠点を持つAFP通信の1000万枚におよぶ最新のデジタル写真と10万点以上のビデオ動画は、高等教育機関における学習を支援するデジタルコンテンツとして最も適しています。グループワーク、ディスカッション、論文作成、プレゼンテーションなどを行う授業及び研究において、AFPWAAの活用は非常に効果的です。
さらに、AFP通信が提供するコンテンツは著作物二次使用許諾済みで、煩雑な許諾申請など一切不要です。既に20を超える教育機関に正式導入されており、授業のオンデマンド配信、大学公式サイトから配信する公開講座、アクティブラーニング先進事例等において幅広く活用されてきました。

http://www.afpwaa.com

SDGsポイント研究所@ジャパン

SDGsポイント研究所@ジャパンは2018年10月14日、(有)ラウンドテーブルコム内に設立された機関です。SDGsポイント研究所@ジャパンでは、次のバリュー、ビジョン、ミッションで活動を展開しています。

バリュー
サステナビリティ ラーニング テクノロジー グローカル パートナーシップ

ビジョン
1 全国の教育現場でSDGsが学習されている。
2 企業と教育現場、地域との連携。
3 企業の教育への貢献度、地域のSDGs貢献活動が可視化されている。

ミッション
1 全国の教育現場のプロジェクト参加を促し、SDGsを学ぶ体制を作る
2 大手企業だけではなく、中小企業、地域企業と教育現場を繋げて、参加社、協賛者を増やす。
3 SDGsへの貢献度をポイントデータ化、蓄積、可視化し、分析できるようにする。

SDGsポイント研究所@ジャパン

「失った85%」(AFPWAA Student Workshop@Gotanda Valley!応募作品)

Dogs react as their owner ,Kunuk Abelsen, a 27-years-old Greenlandic musher arrives to the island where they are kept near Kulusuk (also spelled Qulusuk), a settlement in the Sermersooq municipality located on the island of the same name on the southeastern shore of Greenland on August 19, 2019. – Tethered between pastel-coloured wooden houses in the Greenlandic village of Kulusuk and on hills nearby, the island’s famous sled dogs wait through the summer for the ice to form so their hunting season can begin. But as the ice that covers 85 percent of Greenland melts and its winters grow unpredictable, climate change is casting a shadow over the much loved tradition in Denmark’s autonomous territory. (Photo by Jonathan NACKSTRAND / AFP) / TO GO WITH AFP STORY BY TOM LITTLE

 85%の表面を覆う氷を失ったグリーンランド。
水面がそこまで迫ってきている陸地にいるそり犬たち。人間たちの環境汚染により生活する場所、そりを引いていた陸地の多くを失いその過酷な環境に住む彼らを見てみなさんはどう思いますか。(T.T)

[品川区立冨士見台中学校]

ここに掲載されているAFPWAA WORKSHOP作品に於ける「作品タイトル」と「本文(日本語部分)」はあくまでも応募者の見解であり、写真英文キャプション及びAFP通信の報道と必ずしも一致するとは限りません。

「ロシアの北極圏気候の環境の動物について」(AFPWAA Student Workshop@Gotanda Valley!応募作品)

A picture taken on October 31, 2018 shows polar bears feeding at a garbage dump near the village of Belushya Guba, on the remote Russian northern Novaya Zemlya archipelago, a tightly-controlled military area where a village declared a state of emergency in February after dozens of bears were seen entering homes and public buildings. – Scientists say conflicts with ice-dependent polar bears will increase in the future due to Arctic ice melting and a rise of human presence in the area as Moscow bolsters economic and military activity in the Arctic. An “invasion” of aggressive polar bears in inhabited areas of Arctic Russia occured for around ten days in February 2019 after the animals came to the area looking for food. Polar bears are affected by global warming with melting Arctic ice forcing them to spend more time on land where they compete for food. (Photo by Alexander GRIR / AFP) / RESTRICTED TO EDITORIAL USE – MANDATORY CREDIT “AFP PHOTO / ALEXANDER GRIR ” – NO MARKETING NO ADVERTISING CAMPAIGNS

 僕はこの写真を見て、ホッキョクグマたちの生活がごみ捨て場に入らないといけないぐらい厳しいものという現状を初めて知り、今まで、地球温暖化により厳しいのは知っていましたが、食べ物にも困っていることは初めて知り、自分にも何かできないか考えさせられたので、周りの人にも知ってほしく、選びました。(冨士見台の生徒TK)

[品川区立冨士見台中学校]

ここに掲載されているAFPWAA WORKSHOP作品に於ける「作品タイトル」と「本文(日本語部分)」はあくまでも応募者の見解であり、写真英文キャプション及びAFP通信の報道と必ずしも一致するとは限りません。

「綺麗な炎の正体は」(AFPWAA Student Workshop@Gotanda Valley!応募作品)

Firefighters monitor the progression of a wildfire at Amendoa in Macao, central Portugal on July 21, 2019. – More than a thousand firefighters battled to control wildfires in central Portugal that have forced village evacuations, in a region where dozens were killed in huge blazes in 2017. The firefighters were deployed to tackle three fires in the mountainous and heavily forested Castelo Branco region, 200 kilometres north of Lisbon, according to the website of the Civil Protection. (Photo by PATRICIA DE MELO MOREIRA / AFP)

 私がこの写真を選んだ理由は初めは綺麗な写真だなと思ったらなんと山火事だったのです。実は私は山火事をしらなかったです。山火事は自然にできてしまうのでいつどこでなるかがわからないので。怖いなと思いました。(a)

[品川区立冨士見台中学校]

ここに掲載されているAFPWAA WORKSHOP作品に於ける「作品タイトル」と「本文(日本語部分)」はあくまでも応募者の見解であり、写真英文キャプション及びAFP通信の報道と必ずしも一致するとは限りません。

「こんな海もういやだ!」(AFPWAA Student Workshop@Gotanda Valley!応募作品)

A boy walks out of the sea while removing oil spilled on Itapuama beach located in the city of Cabo de Santo Agostinho, Pernambuco state, Brazil, on October 21, 2019. – Large blobs of oil staining more than 130 beaches in northeastern Brazil began appearing in early September and have now turned up along a 2,000km stretch of the Atlantic coastline. The source of the patches remain a mystery despite President Jair Bolsonaro’s assertions they came from outside the country and were possibly the work of criminals. (Photo by LEO MALAFAIA / AFP)

 私がこの写真を選んだ理由は、この写真にすごく気を取られたからです。
こんなに汚い海にこの少年がいるなんて、かわいそうだと思いました。私がこの少年だったとしたらと思うとぞっとします。
 もうこのような海を作らないようにするには、私たちの協力も必要だと思います。(hikaru)

[品川区立冨士見台中学校]

ここに掲載されているAFPWAA WORKSHOP作品に於ける「作品タイトル」と「本文(日本語部分)」はあくまでも応募者の見解であり、写真英文キャプション及びAFP通信の報道と必ずしも一致するとは限りません。

「青炎」(AFPWAA Student Workshop@Gotanda Valley!応募作品)

This photo taken on March 22, 2014 shows the blue flame of burning sulfur at the crater of the Kawah Ijen volcano in Banyuwangi regency,East Java province. The natural phenomenon which can be seen at night is caused by sulfuric gases from the volcano which ignite into blue flames when they come into contact with the air. AFP PHOTO/SONNY TUMBELAKA (Photo by SONNY TUMBELAKA / AFP)

 この写真を見たとき、あまりの綺麗さに目を惹かれました。
とても綺麗で、それでいてどこかもの悲しい感じがしました。
炎は美しいけれど命を奪います。火災による死傷者や、大切なものをなくした人はたくさんいます。私たちはそんな被害者のために少しでも何かできるはずです。
この一枚の写真だけで色んなことを考えさせられました。凄く奥の深い写真です。(雨梅)

[品川区立冨士見台中学校]

ここに掲載されているAFPWAA WORKSHOP作品に於ける「作品タイトル」と「本文(日本語部分)」はあくまでも応募者の見解であり、写真英文キャプション及びAFP通信の報道と必ずしも一致するとは限りません。

「海のゴミ収集」(AFPWAA Student Workshop@Gotanda Valley!応募作品)

This handout picture taken in 2019 and released on November 30, 2019 by the Aegean Rebreath, a Greek organisation formed in 2017, shows volunteeres collecting a rusted shopping cart from the sea during an operation to protect Aegean biodiversity from waste, on the Ionian island of Zakynthos. – In its two years of operation, Aegean Rebreath has amassed 9,000 plastic water bottles, 3,6 tons of fishing net and 289 tyres. The Mediterranean, a partly closed sea, accumulates 570,000 tons of plastic annually from surrounding countries, according to the World Wildlife Fund. (Photo by Handout / The Aegean Rebreath / AFP) / RESTRICTED TO EDITORIAL USE – MANDATORY CREDIT “AFP PHOTO / The Aegean Rebreath” – NO MARKETING – NO ADVERTISING CAMPAIGNS – DISTRIBUTED AS A SERVICE TO CLIENTS

 この写真を始めて見たとき、海の色がきれいだなと思いました。けど、よくよく見てみると海がきれいなことなど全然関係なくて、海の中を人がきれいにしている画像でした。きれいだなあと思った海だったけれど買い物のカートのような物の中いっぱいにゴミがあって、拾っている人はすごく大変だろうなと思い、改めて海だけでなく道などにゴミなどを捨てる行為はだめだなと感じました。(よーだ)

[品川区立冨士見台中学校]

ここに掲載されているAFPWAA WORKSHOP作品に於ける「作品タイトル」と「本文(日本語部分)」はあくまでも応募者の見解であり、写真英文キャプション及びAFP通信の報道と必ずしも一致するとは限りません。