「浸水」(AFPWAA Student Workshop@Gotanda Valley!応募作品)

A car washed away into the sea is pictured following floods caused by heavy overnight rain, on 7 September, 2016 in Agia Triada, a suburb of Thessaloniki. (Photo by Sakis Mitrolidis / AFP)

 世界には浸水し歩くことが困難な地域がある。この写真のように、水によって車が沈んでいることがわかる。これでは普通に歩くことができない。普通に生活するには写真一面の水を無くさななければならない。そのためには人工の力が必要だ。人工の機械を駆使して水を減らすには、お金と技術・人手がないといけない。日本をはじめとした先進国がそのことの大変さに気づき、理解していかないといけない。日本の技術は世界の中でも進んでいる。浸水によって普通に暮らすことが困難な人々のために、水を抜く機械を導入したり、地球温暖化によって海水が増えることを阻止するため、排気ガスがでないような電気自動車の発達が必要である。これから地球温暖化はますます進んでいき、写真のような地域も増えていくだろう。今以上に浸水によって苦しむ人々が増える。少しでも普通に生活し、笑顔になる人々が増えるよう、私たちができることを考えたい。(高橋 羅夢)

[品川エトワール女子高等学校]

ここに掲載されているAFPWAA WORKSHOP作品に於ける「作品タイトル」と「本文(日本語部分)」はあくまでも応募者の見解であり、写真英文キャプション及びAFP通信の報道と必ずしも一致するとは限りません。

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