「避暑」(AFPWAA Student Workshop@Gotanda Valley!応募作品)

un membre du personel du centre funéraire de Lyon rentre, le 19 août 2003, un corps dans la chambre froide de la morgue. Les capacités de stockage des corps ont vite été débordées après la vague de décès de personnes agées qui a frappé la France à cause de la canicule. An undertaker drives the body of an elderly person in a morgue refrigerated room 19 August 2003 in Lyon. Temperatures in France soared to around 40 degrees Celsius (104 degree Farenheit) in the first two weeks of August and the bodies of heatwave victims — most of them elderly — overfilled morgues and hospitals. (Photo by FRED DUFOUR / AFP)

 この写真は、熱波により亡くなった高齢者が遺体安置所に安置される様子を写したものです。
フランスのリヨンでは熱波の温度が40度を超え、亡くなる方が増えています。
熱波の温度上昇の原因は、やはり地球温暖化にあり、この地球温暖化をどうにかしない限りこうして気候変化に耐えられず限界を迎えてしまう人は減りません。このまま地球温暖化が進めば、こうして亡くなるのは高齢者だけに留まらず、他の生き物や幅広い世代まで死んでしまいます。その影響は計り知れません。
地球温暖化は日々進行しています。いつか写真のようなことも明日は我が身、という日が訪れるかも知れません。一人一人が温暖化対策を意識し、明日のために今日を変えなければならないのです。(上竹 明日香)

[品川エトワール女子高等学校]

ここに掲載されているAFPWAA WORKSHOP作品に於ける「作品タイトル」と「本文(日本語部分)」はあくまでも応募者の見解であり、写真英文キャプション及びAFP通信の報道と必ずしも一致するとは限りません。

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