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SDGsアクティブ・ローカル・ポイント・システム擬似体験ワークショップを開発!

地域住民と学習者達が共に参加して、SDGsプロジェクト(製品・サービス)をプロデュースし、地域経済を豊かにする擬似体験ワークショップを開発しました。

岩手町SDGs未来都市共創プロジェクト「未来の教室」では3回に渡って、高校生向けと地域住民向けのワークショップを提供。2021年8月1日、4回目の協働ワークショップを実施する際に、SDGsアクティブ・ローカル・ポイント・システム「L-TanQ」の世界を体験できる、擬似体験ゲームを開発し、実装しました。

岩手町町長も参加していただき、地域ポイントを発行する際には自治体の許可を得るために、町長にプレゼンテーションを行い、ゲームコインを発行してもらいます。SDGsに役立つ活動や製品を開発して、L-TanQ商品データシートを作成。そのシートを元に、販売者になったり、消費者になったりしながら、地域ポイントを回していきます。商品やサービスは取引が行なわれる度にデータシートに登録しておいたSDGsポイントが蓄積されていきます。

短い時間の体験会でしたが、発行したポイントの倍以上の地域経済効果を得る体験をすることができました。

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