SDGsからの学び高校生の企業連携プログラム(琵琶湖を通じてSDGsを学ぼう)

SDGsプロジェクト名: SDGsからの学び高校生の企業連携プログラム(琵琶湖を通じてSDGsを学ぼう)

組織名:正則学園高等学校

投稿者:本川 太郎

役職名、部署:特活指導主任

対象学年:高校1年生~高校3年生

プロジェクト概要:
本学園の行うSDGsからの学び高校生の企業連携プログラムは、企業の皆さまと共にSDGsの問題意識を共有し、探求活動や取組みに発展させ持続的に解決に取組むプログラムです。参加生徒16名は、コクヨ株式会社、近畿日本ツーリスト首都圏の皆さまにご協力いただき様々なアプローチでSDGsの学びの機会を設けていただいています。その中でコクヨReEDEN Projectへの参加は、株式会社コクヨ工業滋賀の長期にわたる琵琶湖の環境保全活動への取組みを学ぶことができ、遠隔地にある本学園で何ができるのかを考えることにも繋がると考えます。また、実際に2月実施の琵琶湖葦狩りへ参加することで、地域一体となった環境保全活動とは何かについても学んでもらいたいと考えます。

プロジェクト期間:2019年6月~2020年3月

SDGs目標:6, 12, 14, 15, 17

プロジェクト成果物:コクヨ工業滋賀工場見学・滋賀研修(宿泊)から2020年2月に実施されるコクヨReEDEN Projectの琵琶湖葦狩りへの参加。

SDGsを通して日本と世界を考える

SDGsプロジェクト名: SDGsを通して日本と世界を考える

組織名:海星学園

投稿者:白石太史

役職名、部署:高校2年学年主任

対象学年:高校2年生

プロジェクト概要:
予算は不明。参加人数は387名
SDGsを通して日本や世界が抱える問題点を知り、2030年までにどのような手段で解決するのかを発表させたいと考えています。例えば、私たちの学校がある長崎県。長崎市は昨年人口流出が2376人と全国ワースト1位でした。この現状を打開する為にどのような目標を立て行動するのか。このことはSDGsの11にあてはまりますし、また8や1にも関わることです。また被爆地でもあり、16の目標なども身近に感じることができます。さらに本校は来年3月に修学旅行を予定しています。コースは北海道とシンガポール・マレーシアを予定していますが、北海道の豊かな自然や異文化交流のなかにも沢山題材があるので、これらの中からテーマを定め、プロジェクトを進めていきたいと考えています。

プロジェクト期間:半年(延長する可能性あり)
2学期からスタートしたいと考えています。

SDGs目標:1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16, 17

プロジェクト成果物:グループ学習をし、その成果をまとめ、ポスターセッションをさせたいと考えています。

SDGs

SDGsプロジェクト名: SDGs

組織名:関西学院千里国際中高等部

投稿者:米田謙三

役職名、部署:教諭

対象学年:
ビジネスモデル×SDGs 高校3年
身近なことからSDGs 中2、中3
オリパラ×SDGs 高校1年

プロジェクト概要:
ビジネスモデル×SDGs
 CNNさんに協力いただき CNNニュースの英語版を使ってテーマ設定をしてモデルプランを企画します。(高校)
身近なことからSDGs
 中学2年生でSDGsを知り
 自分たちができることへとつなげる
 企画書などを作成して、中3でアクションにうつす。
オリパラ×SDGs
 パナソニックさんに協力いただき
 オリンピック、パラリンピックを題材に SDGsを考える。国際理解や人権問題まで幅広いトピック(高校)

プロジェクト期間:それぞれ 約半年

SDGs目標:1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13, 14, 15, 16, 17

プロジェクト成果物:アクションプラン、論文など

ちよだSDGsプロジェクト

組織名:武蔵野大学附属千代田高等学院

投稿者:荒木貴之

役職名、部署:校長

対象学年:中学校3年生から高校3年生

プロジェクト概要:
国連グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワークの正会員として、340名の生徒、40名の教職員が、全校体制でSDGsの普及啓発推進の活動をしています。大学附属校として、武蔵野大学工学部と連携したSDGs12と関連した「都市鉱山プロジェクト」や、他校生徒会へ呼びかけてのSDGs勉強会の開催など、活動は多岐にわたっています。

プロジェクト期間:2017年11月以降

SDGs目標:4

プロジェクト成果物:2019年12月、「エコプロ2019 持続可能な社会の実現に向けて」でブース発表の予定